下半身やせダイエット ダイエット情報館21


  >>  この記事は、ダイエットを様々な観点から紹介し、
    健康で潤いのある生活が送れるきっかけづくりをしたいとの思いで、作成されています。
    掲載しています情報は十分精査していますが、いかなる責任を負うものではありません。

    また、ダイエットの実行に当たっては、慎重かつ専門家やなども受けながら適切に行って下さい。
    みなさんの成功をこころからお祈りしています。

下半身やせダイエット

ダイエットを考える人の中にわき起こる疑問の中に「上半身に比べ下半身が太っ
ている」、「下半身ばかりが太っていてズボンが履きたくない」、「下半身が太
っていてズボンにシャツを入れられない」→「どうしたら下半身痩せができます
か」というのがあります。

この種の疑問をもつ人は、ほとんど女性であると言われます。

では「下半身太り」というのは本当にある事なのでしょうか。
多くの女性が、自分の事を下半身が太っていると思いがちです。

一方、周りの人はそれについてどう思っているのでしょうか。

また逆に、自分が周りの人を見てみると下半身が太っている人はそんなに多いで
しょうか。

それ以上に自分が太っていると思い込んでいる人が多いのではないかとも思われ
ます。

しかし、上半身より下半身のほうが太りやすい要因は確かにあるそうです。下半
身に比べ、上半身の方がよく体を動かすという事がまずあります。

体の中で日常生活でまずは動かしているというものに「まぶた」、次に「指」、
そして「肘」、「手首」などと続きます。

優先順位から考えると上半身を間違いなく動かしている事がよく分かります。理
由は座っていても寝ていても動かせるからです。

もう1つ理由があります。
日常生活の中で、上半身と言うのは案外ストレッチ系の動きをしていますが、こ
れに比べて一定の動きしかしないというのが下半身です。座る、歩く、眠る、と
いうのでは、あまりバラエティーに富んだ動きは期待できません。

自分の気になるお肉が下半身のどの辺りについているかよく見てみると、たいて
いお尻から太ももの後ろにかけてや、ふくらはぎの内側などではないでしょうか。

逆に、日常で良く使う太ももの前面などは筋肉のキレが目立ったりするほど脂肪
はついていないのではないかと思います。
そして、たまに運動をすると、このお肉のついている周りの筋肉が筋肉痛になっ
たりするのではないでしょうか。それだけ日常生活でこの部分を動かしていない
といえます。

それでは、どうしても下半身の太さが気になる方はどの様な事をすればいいので
しょうか。日常的に動かさないことから、むしろ時間を作って動かしてあげれば
良い事というが分かります。

そこで、筋肉が完全に伸びた状態から筋肉がこれ以上収縮できないというところ
まで脚を動かすエクササイズをすることが大切です。

やはり部分的な引き締めにはエクササイズが最適なようですよ。
posted by スリムゾン at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 各種ダイエット法
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