クッキーダイエット ダイエット情報館21


  >>  この記事は、ダイエットを様々な観点から紹介し、
    健康で潤いのある生活が送れるきっかけづくりをしたいとの思いで、作成されています。
    掲載しています情報は十分精査していますが、いかなる責任を負うものではありません。

    また、ダイエットの実行に当たっては、慎重かつ専門家やなども受けながら適切に行って下さい。
    みなさんの成功をこころからお祈りしています。

クッキーダイエット

ダイエットでは、いつも途中で挫折したり、リバウンドしてしまったりという失敗組に共通していることは、
体質自体がエネルギーを消費しにくい体質になってしまっているという点です。


特に気をつけたいのは、ただ食べ物を制限するだけでは、
体はなるべくエネルギーを使わないように節約しようとします。

しかも、食事を制限すると栄養素が偏ることが多く、
体の調整能力も落ちてしまいます。

摂取したエネルギーをうまく燃やすことができず、
体内の不要なものを排出できない状況が起こり、
これがため込み体質を招きます。


では、ため込み体質からどのように脱出すればよいのでしょうか。

ここでは、食物繊維を多く含むクッキーをうまく活用する方法を紹介します。

まず、食物繊維についてですが、
体の毒素排出機能を復活させる栄養素にあげることができます。
食物繊維は体内で消化吸収をされることのない成分で、
同時にコレステロールなどを体外に排出するのに役立っています。
言い換えれば、直接毒素排出に役立ってくれるのです。


【クッキーの種類】 おからクッキー、バナナクッキー、黒豆クッキー、
米ぬかクッキー、とうがらしクッキー、玄米クッキー、ココアクッキー、
雑穀クッキー、豆乳クッキーなど


クッキーの食べ方ですが、まずは朝食や昼食を切り替えてみてはいかがでしょうか。
ぞれぞれ一食全部をクッキーだけというのも無理がある方は、
おかずの減らし方を少しにして、主食代わりにクッキーを頂くわけです。

また、夕食はカロリーも摂りがちになってしまうという方や
夜の仕事などでどうしても夜遅くに食事をしてしまう方は、
間食に腹持ちのいいクッキー3枚程度を食べるようにして、
食事の量を少しでも減らすと良いでしょう。

以上が、クッキーダイエットの基本です。
ダイエットまず食事制限を考え、ついで摂取エネルギーを減らし、
さらに運動で消費エネルギーをふやす。


ここを念頭にクッキーをうまく摂ることです。
成功を祈ります。
posted by スリムゾン at 14:58 | 各種ダイエット法