ダイエットの基礎知識 ダイエット情報館21


  >>  この記事は、ダイエットを様々な観点から紹介し、
    健康で潤いのある生活が送れるきっかけづくりをしたいとの思いで、作成されています。
    掲載しています情報は十分精査していますが、いかなる責任を負うものではありません。

    また、ダイエットの実行に当たっては、慎重かつ専門家やなども受けながら適切に行って下さい。
    みなさんの成功をこころからお祈りしています。

ダイエットにおけるレシピ

ダイエットには、時として大きな落とし穴があります。
それは、体重は減ったけれども肌がカサカサであったり、
体調を崩してしまったりすることです。

これは、間違ったダイエット方法を行ったことが原因です。
きちんとしたダイエットの知識を身につけて、正しくダイエットしましょう。
特に自分が食卓を預かる女性にありがちな失敗談です。

ダイエットは毎日の生活を考えることが重要で、
食事のレシピを考えることで美しくキレイにダイエットを成功させることができます。

ダイエット時は食事の量を減らす事が多いために、栄養のバランスが崩れやすいものです。
そのため、ダイエット中は普通の食事の時よりもきめ細かい栄養管理する意識が必要なのです。

まずは、ダイエット中のレシピを考える際は一日1600キロカロリー程度
を目標に、ダイエットのレシピを組んでみましょう。

ダイエットの結果、理想の体重まで落とすことが出来たからといって、また元の食生活のレシピ
に戻ってしまっては、せっかくダイエットで落ちた体重もすぐに元に戻ってしまうリバウンドことも事実です。

この間に、新陳代謝が変わる工夫をすることが理想ですが、短期に実現することは難しいといえます。
ですから、体重が落ちて代謝率が上がらなければ、従前の食事をすれば
加齢と共に落ちている代謝率が原因となってリバウンドにつながるわけです。

即ち、ダイエットによって理想体重まで落ちた後も、ダイエット中に無理をしていた部分のみを
軽減する程度にとどめて、ダイエットする前の食生活から改善したところは
元に戻さないことが大切です。

その意味で、食事の際のレシピを考えることが
ダイエット後の理想体重を維持していく上で非常に大切になります。
posted by スリムゾン at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットの基礎知識

基礎知識2:ダイエットと脂肪

脂肪(体脂肪)には、大きく分けて皮下脂肪と内臓脂肪の二種類があります。二種類の体脂肪にはそれぞれ保温とエネルギーの貯蓄、その他の役割がありますが、脂肪を過度にため込むのは万病のもとです。

皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下の脂肪、一方の内臓脂肪とは、皮膚よりずっと深いところ、
内臓の周囲に付着する脂肪のことをいいます。

ところで、脂肪にも種類によって、落としやすい脂肪もあるのをご存知でしょうか?


そこで、脂肪を落とす必要があるのですが、
さて、落としやすいのはどちらの脂肪でしょうか?

…それは内臓脂肪のほうです。

内臓脂肪は、蓄積しすぎると成人病などを引き起こすために十分な注意が必要ですが、
一般的に、内臓脂肪は「つきやすけれど、落ちやすい」という特徴があります。

内臓脂肪は、文字通り、内臓、つまりお腹周辺につきます。

全体的には太っていないのに、お腹だけ特にぽっこりでている人は
「内臓脂肪が付いている」可能性が高いわけです。

おへその横の脂肪を皮膚ごと掴んでみてください。

お腹が出ているのに脂肪をしっかり「掴めない」場合には、
内臓脂肪がたっぷり付いていると考えられます。


一方の皮下脂肪は、特にお尻や太ももにつきやすい脂肪です。

有酸素運動とバランスの取れた食事を続けることで、皮下脂肪よりも早く減りますので、
地道にダイエットをして行きましょう。

いずれにせよ、自分にあったダイエット方法を見分けることで、確実にダイエットを成功させられるようにしたいものですね。
posted by スリムゾン at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットの基礎知識

基礎知識1:基礎代謝

各種のダイエット方法って、こんなにあるのかという程たくさんありますね。
そこで、まずどんなものがあるのか改めて調べてみました。

現在出版されているダイエット本だけでもこんなにあるんですからから。
いま売れてるものだけでも改めて紹介しておきます。クリックしてみて下さい。

 流行のダイエット法

ところで、これらの本も、またサプリメントもそれなりに効果があるわけですが、
適切にポイントを押さえておくことが大切です。

そのポイントは、リバウンドを招かない体質を作り上げておくこと。・・・・えっ〜、そんなこと出来るの?
と思われた方は、今の自分を本気で変える意志を強く持っているとはいえませんよ。

体質を変えるということは、即ちリバウンドもしにくくなりますから、ココを考えておくことが大切です。

即ち、20歳代から徐々に基礎代謝が落ちてくるのが、誰しもたどる道です。
基礎代謝が落ちるということは、同じように食べていればカロリーは消費されないものが
出てくることになります。

消費されなければ、脂肪となって蓄積されてくる→太る→肥満になる、となってきます。

日頃のあなたの生活は如何でしょうか。

若いころは歩いたり、運動したりと活発ではなかったでしょうか。
一方、今はどうでしょうか。昔に比べて、動かない、動けないといっているんじゃありませんか。

よく考えてみて下さい。カロリーはそれなりに消費されているはずです。
仮に消費されにくい体質の人でも、若いころはやはりそれなりに消費されているはずです。

ここを考えれば、自ずととるべき行動を考えることが出来ます。

基礎代謝は落ちていますから、消費しにくくなっています。
それなのに、あれも食べたい、これも食べたいとカロリーコントロールとはほど遠い生活を
送っているんではありませんか。

何度もいいますが、基礎代謝は着実に、また急速に落ちていきます。

やれることは、カロリーをとりすぎない工夫として、サプリメントで吸収を抑制することでもよいでしょう。
また、ダイエットマシンに限らず、様々な運動で運動量やカロリーの消費を増やす工夫をすることもよいでしょう。

燃焼系のサプリメントもでていますので、からだの運動と旨く組合わせることもできるでしょう。

将に、ご自身の生活リズムを考えながら、続けられる環境を整えるが大切ではないでしょうか。
頑張りましょうね。
posted by スリムゾン at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットの基礎知識